香川井下病院 看護部

 

ふれあい看護体験
平成30年度も「ふれあい看護体験」を行いました。
まず午前中はパワーポイントで当院の紹介を聞いた後、基本の手洗い方法、ガウンテクニック、心肺蘇生法、注射、バイタルサイン測定など体験しました。 午後からはグループに分かれて、デイケア、療養型病棟でレクレーションを患者さん・利用者さんとともに行いました。
参加された学生さんたちの感想文を一部紹介いたします。

Aさん:今日いろんな体験をしてみて改めて人を助けられる、笑顔にできる看護師、
   そして命の誕生の瞬間に立ち会える助産師になりたいと思います。
Bさん:DVDや看護師さんのお話を聞いて看護師の素晴らしさや、やりがいがすごいと思って
   「看護師になりたい!」という気持ちが高まりました。私の尊敬するドラマ『コウノドリ』の
   助産師「小松さん」みたいな人になれるようたくさん努力したいと思います。
Cさん:自分がどんな仕事をしたいか、今とても悩んでいますが、看護師の仕事も候補に入っている
   ので今日の体験を将来に繋げるようにしたいです。

今後も、ふれあい看護体験を通して、看護の魅力や人を思いやる気持ちの大切さや温かさを伝えていけるような内容にしていきたいと思います。