香川井下病院 看護部

 

褥瘡対策委員会紹介
今回は褥瘡対策委員会を紹介させていただきます。
11月より委員長が皮膚科の佐々木孝志医師に変わりました。
メンバーは医師、看護師、管理栄養士で構成されています。
委員会では、褥瘡が発生している患者様をリストアップし現在の問題点を検討し改善策を話し合っています。また、褥瘡回診を行いその患者さんに合ったより良い看護や処置方法を直接佐々木医師に指導していただいています。

今後の抱負として、当院では寝たきり患者さんが7~8割を超えているため、褥瘡発生予防のための快適な姿勢をサポートし、安楽なポジショニングを支援できるよう委員会全体で話し合っていきたいと思います。